倉持FP会計事務所

保険の見直し

ここオーストラリアでも保険の重要性はますます高まっているように思えます。特に最も保険を必要とされるのはマイホームを購入し小さなお子様がいらっしゃる場合となります。

しかし保険の掛けすぎもまた無駄な出費となるため、定期的に必要な保障額を必要な期間加入しているかどうかの見直しも重要となってきます。

  • 生命保険
  • 完全永久障害保険
  • トラウマ保険
  • 所得補償保険
  • ビジネス保険

税金対策

税理士としての知識と経験をもとにあらゆる面での税金に関するアドバイスいたします。個人の所得税や不動産売却によるキャピタルゲイン税を合法的に減らせる方法を検討いたします。

  • 個人の所得税
  • 有利な年金積立
  • 株などの配当金
  • 不動産などの売却益
  • ビジネスの売却益

家計管理の改善

それぞれのご家庭ごとに家計簿と資産簿などを作成し今の現状把握から将来実現したい夢や目標までのプランニングをお手伝いいたします。将来設計の代表格として子供の教育費、長期間続く住宅ローンの返済や老後に必要な資金など早い段階で準備しなければなりません。家計管理には早めの対策が何よりの効果があると信じています。

  • 子供が生まれた後の資金繰り
  • 子供の教育費
  • 住宅購入後の家計管理
  • 老後資金の形成

投資・資産運用

  • 投資信託
  • 債券
  • 不動産投資
  • 定期預金

保険

保険とは当たり前ですが万が一の時に備えた前払い金と言えます。保障額が上がれば保険料も高くなり、必要以上に払いすぎている場合もありますし足りない場合もあるかもしれません。まずは不測の事態にどの保険からいくら必要となるかということから検討し適正な保険選びのサポートいたします。

一般的な保険選びの手順は下記の通りです。

 

加入目的

まずどの保険にも当てはまりますが何のために保険に加入するかの目的を明確化する。

 

必要保障額

目的を達成するための必要保障額はいくらになるか?

 

加入期間

保険期間はいつまで必要か?

 

支払い限度額と支払期間

払込金はいくらまで可能でどれくらいの期間必要か?

 

適切な保険の選択

それぞれのニーズに合った保険商品はどれか?

保険の種類

  • 生命保険
  • 完全永久障害保険
  • トラウマ保険
  • 所得補償保険

年金

オーストラリアの年金制度は日本とは全く異なります。日本のように国が管理するのではなく個人個人がそれぞれ自分名義の年金口座を管理しなければなりません。

大まかには下記のどれかで保有するケースが一般的です。

  • Industry funds
  • Retails funds
  • Self-managed super funds

転職などしても、新しい雇用主にこれらの口座詳細を伝えることで継続的に積立てすることができます。いくつかの口座をお持ちの方は管理手数料などの重複などの点でも一歩化することをお薦めします。

老後の資産形成において最も重要となりますので任せるファンド選び、運用先などは十分ご検討下さい。

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弊社はConsultum Financial Advisers の代理人として投資、保険、年金や資産形成などのファイナンシャルアドバイスのサービスの提供をいたしております。